こんにちは。
今年度、関西大学男子ラクロス部の広報を務めております、4回生MGの高瀬愛弓です。
はじめに、日頃より弊部の活動にご支援・ご声援をいただいております、保護者の皆様、OB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
いよいよリーグ初戦が近づいてきました。
頼りになる後輩たちと、頼もしくなった同期とともに迎える、最後のリーグ戦。
期待と不安が入り混じる毎日ですが、日々ブログを投稿する中で、選手一人ひとりの思いや覚悟に触れ、私自身も背中を押されています。
リーグ戦決起ブログということで、私がラストイヤーに全力を注いでいる広報としての想いや最後のリーグ戦に懸ける想いを綴ろうと思います。
画像・動画制作を始めて早くも半年が過ぎました。
その中でも、特に思い入れのある制作は関関戦のプロモーションです。

ありがたいことに今年の総合関関戦の広報を任せていただき、
ラストイヤーだからこそ一切妥協したくないという思いと、「東の早慶戦」のように歴史ある「西の関関戦」をもっと盛り上げ、ラクロスの魅力をより多くの方に届けたいという思いで取り組みました。
関西学院大学さんにも撮影などで多くのご協力をいただき、無事に関関戦を終えることができました。
改めてありがとうございました。
試合は6-8で敗れましたが、春日本一の相手に最後まで本気で勝てると信じられる試合でした。
しかし、今から迎えるリーグ戦では内容だけでなく結果にもこだわらなければなりません。
残された時間、選手がプレーだけに集中できる環境をつくり、試合ではベンチから全力で後押ししていきたいと思います。
関関戦での選手たちの熱いプレーを目の当たりにし、改めてこの瞬間を届けるのが広報の役割なんだと実感しました。
私は広報をする中で、関大ラクロスのブランディングはもちろんですが、
それ以上に選手のモチベーションになれる画像・動画を作りたいという想いで日々制作しています。

広報は、正解がある仕事ではありません。
だからこそ、自分の感性を信じ、磨き続けることを大切にしています。
「日常の中で、自分が心ときめくものや情熱を感じられることは何か。」
「最も心が動く瞬間は何か。」
自問自答しながら、やりたいではなくやる。
憧れをやめる。
愛し愛される組織を広報から体現する。
これが私がラストイヤー広報をする上でのモットーです。
選手たちが積み重ねてきた努力や覚悟、その一瞬一瞬を切り取り、少しでも多くの人の心に届ける。
なので、選手の皆んなはリーグ戦で思う存分暴れてください。
私は今、残された時間を大切に。
一瞬一瞬、目の前のことを一つひとつこなすだけだと思っています。
私たちはオフシーズンからのこの約半年間、それだけの準備をしてきたし、それだけの覚悟があると思っています。
選手も、スタッフも、コーチも。
今年こそ絶対に。
一部奪還。


