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2026

「風か光かタマモクロス」#6 FO 岡本小次郎

まず初めに、日頃より弊部の活動にご支援・ご声援をいただいております、保護者の皆様、OB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様に深く感謝申し上げます。


関西大学男子ラクロス部FO #6 岡本小次郎と申します。



FOとはポゼッションを取るだけではなく、

試合の流れを左右するポジションです。



昨年は、FOに先輩が居ないため2年生でリーグ戦を1人で戦い抜いてオールスターに選ばれたりポゼッションはそれなりに取れたと思います。



しかし、試合自体はなかなか勝てず、大量失点するような試合でも淡々とFOをし、勝ち越せば別に良いと言った感じで大きく試合の流れという点では意識していませんでした。



そこから2部最下位となり、

下入れ替えで、自分は公立大にボコボコにされ、げんとにいきなりロンフェをやってもらうなど大量に迷惑をかけました。


結局試合自体には勝てましたが、完全に足を引っ張った、他のポジションに助けてもらいました。



ギリギリで勝ったのは自分の責任。

自分がポゼッションを取れていれば確実に試合展開は楽だった。


FOだけで完全に試合の流れを支配されました。



そこから、冬に他大学の武者にたくさん行かせてもらったり、関東にも行ったりして流れを支配できるようなFOを目指すようになりました。



しかし、つま恋では思うようなプレーができず、チームの足を引っ張る結果になってしまいました。


自信を持って臨んだ大会だっただけに悔しさも大きく、

そこから春の試合でも、全然ポゼッションが取れなくなり他ポジションにご迷惑をおかけしました。



自分の理想と現実の差に悩むことも多くありました。


チームからの期待に応えることができず、

勝たなければいけない、結果を出さなければならないと勝手にプレッシャーを感じ自滅し死んでいきました。



関関戦では、処理ミスも多かったですが、強いチームに対してポゼッション勝ち越しと手元自体の自信は戻りつつあります。



リーグ戦では、ポゼッションを取りまくるのは当たり前として、チームの失点後や盛り上がる得点の後は特に意識してFOで勝ったと言われるような試合を作りたいと思います。


あと点も取りたいです。



今年は先輩方がチームの改革に力を入れてくれてかなり良いチームだと思います。


「一心」を体現し、一部昇格を必ず達成しますので応援よろしくお願いいたします。



コメント
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荒木靖生
2026-07-31 10:47:18

お話を伺うと、FOはまさに職人さんですね。他のフィールドプレーヤーは、クラススキル、スピード、俊敏生など様々な要素の中で、他を上回る点を強みとして進む道がありますが、FOはとにかくそこで取ると言うことが強いのか弱いのかですもんね。それでも細分化したら色んな要素はあるのでしょうけど、第三者から見たら取るか取られるか、となりまさしね。でもそこにかける姿は派手さはなくとも誰が見てもかっこいいですよ。とにかくFOからしかゲームは始まらないし、皆が注目するシーンですから。と言ってもあまり気負い過ぎず、逆に自分の1人舞台なのだと楽しんで下さい。気持ちが入り考え過ぎると体の反応が遅くなるのはあると思うので、適度な緊張と公園の散歩のようなリラックス感を纏った岡本さんのセンターサークルでの攻防に注目して見ますね。