「低身長LDFでも通用することを証明する」
これが今季の目標です。
ロング選手にとって身長は大きな武器になる。
OFからの見え方、リーチの長さ、パスカットの範囲、ロングにとって必要なスキルのほとんどが身長が高い方が有利と考えられている。
実際に強豪校や代表レベルの選手は180cm超が多い。
小さくても175cmとか。
僕はそんな選手たちと対等に戦い、このポジションで頂点を目指す。
リーグ戦に向けて考え、磨き続けてきた低身長ロングの戦い方をこのリーグ戦で体現する。
それらを結果で証明するためにベスト10、オールスター出場、そしてチームを1部へ導く。
僕のプレーは派手なチェックやオシャレなグラボで観客を沸かせるタイプではない。
でも、ラクロスを深く理解する人には、自分の実力を必ず伝える。
そして何より
ロングというポジションに憧れながらも「自分の身長では厳しいか」と悩んでいる
強靭なフィジカルや速いショット、キレキレのダッジ、足の速さ、何もかも持ち合わせずラクロスが楽しいと思えない
そんな選手やこれからラクロスを始める選手に僕のプレーで希望を与えたい。
身長が低くてもセンスがイマイチでも考え方と努力の方向性と気持ち次第で通用することをフィールドで証明する。
応援してくださる皆様へ
昨年の悔しい結果から何をやってきたのかはあえてここには書きませんでした。
この1年間やってきたことは全て結果で証明します。
今年、関大は本来の居場所へと返り咲きます。
応援よろしくお願いします。
最後に、目標設定について何人かからツッコまれそうなんでここで書いておきます笑
高校の野球部の先輩からインスパイアを受けました。

WRITER:奥田拳斗

