こんにちは!4回生MGの古杉優奈です。
まず初めに、この場をお借りして日頃より関西大学男子ラクロス部の活動にご支援・ご声援を頂いております、保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
拙い文章ではございますが、ラストとなるリーグ戦に向けて今思っていることを書いていこうと思います。
3年前の5月に同期TRのあいに誘われて何となく入部を決めてから気づけばもうラストリーグを迎えようとしています。
私は4年目の期間までにこのラクロス部においてとても記憶に残ることが2つあります。
1つ目は、2回生のときの12年振りの関関戦勝利です。
この日の景色、雰囲気、温度感、全部が鮮明に覚えているぐらいにはほんとに大きな勝利だったんだなと今になって思います。
そして2つ目は、1回生のときの当時の4回生の方の引退試合での2部降格です。
当時はあまりその事実の重みを分かってもいなかったですが、その後2度のリーグ戦を経てあの時の2部降格というのがどれ程重みのあることであり、どれ程1部昇格というものが難しいのかを理解しました。
昨年掲げられた目標は「1部昇格」、しかし蓋を開けてみれば2部最下位。
まさかの2部3部入れ替えにかかってしまい2部残留出来たもののギリギリのラインでした。

そして今年の目標も同じく「1部昇格」。
しかしこの言葉を掲げるだけではなく実現させたいです。
この言葉に意味を持たせたいです。
1回生の頃に2部降格というのを見て、4回生で1部昇格して引退できたらめちゃくちゃカッコよくないですか!?
4年間も学生生活の半分以上を費やしたこのチームで3年間掲げ続けた「1部昇格」を果たしたいと思っています。
1回生の頃に男子ラクロス部のMGに入部を決めた自分を褒めれる様な引退をしたいと思います。
最後は同期10人で笑って悔し泣きではなく嬉し泣きで締めくくりたいです。
その為に今まで培ってきた全てを最後のリーグ6戦、更に上入れ替えの1戦に使い、フィールドで戦う選手が100%以上の力を出し切れるようにMGとしてベンチからサポートしたいと思います。
引退ブログで喜びに溢れる内容が書ける事を願っています。
まとまりのない文章になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
最後になりますが、引き続き関西大学男子ラクロス部の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


