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2026

「今年は男になれるか??」#33 MF 米﨑侑哉

まず初めに、日頃より弊部の活動にご支援・ご声援を頂いております、保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。


たくさんの支援のおかげでリーグ戦に向けて練習出来ています。ありがとうございます。



振り返れば、色々な事に挑戦しては挫折してきた4年間でした。


ダッヂに挑戦しては自分の足の遅さやアジリティのなさに絶望したり、他にも数え切れないくらいのことを諦めてきました。



某O・Yは「同じ人間なんやから頑張れば誰だってできるようになる」と言っていましたが、僕は本当にそんなことないと思います。


人には向き不向きがあって、どれを取捨選択して、どれを伸ばすのかが1番大事だと思っています。


武さんのブログにもそう書いていたので、間違いないと思います。



話が変わりますが、ふと辞めていった同期の事を思い出す瞬間があります。


20人もいた同期は今や7人にまで減り、うち1人はクロスではなくホースを握り、乾いたグラウンドに水を撒きに来ています。


辞めたあとでも仲が良い奴以外はたまに電車や大学内で会うと、気まずそうな顔をして、そそくさと逃げてしまいます。



僕はO・YやT・Jと違い、見つけ次第捕まえて、部活に戻ると言うまで殴り続けたりしないので是非話しかけて欲しいです。


「頑張れよ」の一言でも言ってくれたら嬉しいな。



辞めたやつらの分も背負ってと言えば大袈裟ですが、最後のリーグ戦自分の強みを活かして精一杯頑張りたいと思います。


笑って終わって7人で引退旅行に行きましょう。



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荒木靖生
2026-08-03 12:21:50

チームスポーツで、ポジションがあること、それが意味するのは、それぞれのポジションにつく選手にはそこに適した強みを発揮してほしいということだと私は理解しています。全部が平均的に上手いも個性で強み、一つだけ突き抜けて上手いも個性で強みです。そこを自分で理解していかに組織の中で発揮するか、これって社会の縮図です。卒業して会社組織に入る人、1人で仕事をする人もいるとは思いますが、社会の一員である以上、個性を発揮して社会に貢献することを求められます。4年間、ラクロス部で苦楽を経験されたであろう米崎さんには経験も覚悟も心の強さも備わっています。自信を持って前へ進んで下さい。