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2026

「熱魂」#7 SSDM 甲本七音

関西大学男子ラクロス部、副将の甲本七音と申します。


まず、平素より関西大学男子ラクロス部に温かいご支援・ご声援を頂いております保護者の皆様、OBOGの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

今後とも、弊部へのご支援、ご声援をいただけますと幸いです。



昨年、リーグ戦最下位、入れ替え戦辛勝、個人としても何もチームに貢献することができず、情けなく悔しい思いをしました。


負けが続く中でのチームの雰囲気は最悪で、勝てるはずもありませんでした。


その空気を変える力も勇気も自分には無く、時間だけが過ぎていきました。



そんな昨年を顧みて、先輩方は危機感を持って部内改革に取り組んでくださいました。


スローガン、理念の変更、練習の目的表記など、本当に色んな変化を加えた今シーズン、副将となった自分の役割を考えました。



先輩方が作ったチームの軸が歪まないよう、熱い魂を持って部活動に取り組む。


その熱が周りに伝わるくらいやる。


技術も頭脳も無い私にできることはそれしかありません。



そんな思いで走り、とうとうリーグ戦直前になりました。


少しずつですがチームとしての成長を感じます。



自分のやってきた事には後悔は無いし、自信もあります。


関大一熱い男として、これからも自分の役割を全うできるよう全身全霊で走り続けます。



コメント
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荒木靖生
2026-08-03 11:59:06

生き物である1人の人間の中には様々な感情や気分の浮き沈みがあります。さらにチームとなるとその人数分が掛け算になる事で、チームが抱える感情、気分、考え方は、かなりの変数を持つ事になってしまいます。それを全員ブレなく揃えるのは至難の業です。それでもチームとしての成功、失敗という経験を重ねる事で、どうなればヤバいと言うのはある程度チームで共有できてきますが、制御するのはさらに難しく、いつもプロスポーツチームや代表戦でも話題になることですよね。ここまで書いている私も実は解は持ち合わせていません。ごめんなさい。誰もが言えることは、勝利が1番ということだと思います。勝利、さらに勝ち続ければだいたいチームの雰囲気はよくなります。そうなると勝つ確率を上げるための次の試合の準備ですかね。なるべく多くの状況を想定してあらかじめ打つ手を考えておく、とかですかね。先制された場合、先制したのに追いつかれた場合、さらには逆転までされた場合、試合序盤のそれらのネガティブな状況でのチーム全体のメンタリティがその後のモメンタムや勝敗を決めている感じがするので。そこは竜雄コーチなどがマネジメントされるでしょうけど、主将、副将や各リーダーと意識を揃えておくのが大切に感じます。
とは言え私も素人ですし、前提としては甲本さんが言われている心の熱さです。熱い試合を期待しています!