こんにちは、3回生の田中健心です。
まず初めに、日頃より関西大学ラクロス部を支えてくださっている保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今年もリーグ戦が始まります。
高校1年生のときにラクロスを始めてから気づけば6年目となり、大学では3回生としてこのリーグ戦を迎えます。
高校時代はただ純粋にラクロスを楽しみ、勝つことだけを考えてプレーしていました。
大学に入ってからは、技術面だけでなく、チームの一員としての責任や役割の大きさを学び、多くの経験を積んできました。
1、2回生の頃は先輩方の背中を追いかけることに必死でしたが、今では後輩も増え、自分がチームを引っ張る立場になりました。
プレーだけでなく、日頃の姿勢や行動でもチームに良い影響を与えられる存在にならなければならないと感じています。
昨年はチーム全員で「一部昇格」という目標を掲げながらも、その目標を達成することはできませんでした。
その悔しさを経験したからこそ、今年こそは必ず一部昇格を果たしたいという思いがこれまで以上に強くなっています。
目標は掲げるだけでは意味がなく、結果として実現して初めて価値があるものだと思います。
私自身、昨年は大きな怪我を経験し、約1年間プレーができない苦しい時間を過ごしました。
思うようにプレーできない悔しさや、仲間を外から応援することしかできないもどかしさを感じる中で、ラクロスができることは決して当たり前ではないと実感しました。
だからこそ、今グラウンドに立てていることへの感謝を忘れず、一つひとつのプレーに全力を注ぎたいと思います。
リーグ戦では、自分の役割を果たすことはもちろん、仲間を鼓舞し、苦しい場面でもチームを前向きな雰囲気にできる存在でありたいと思っています。
一戦一戦を大切に戦い抜き、全員で一部昇格という目標をつかみ取ります。
最後になりますが、いつも温かく応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
皆様の声援を力に変え、チーム一丸となって最後まで戦います。
引き続き、関西大学男子ラクロス部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。


