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2026

「ヨコイチレツ」TR 真杉明依

4回生トレーナーの真杉明依です。


まず初めに、平素より関西大学男子ラクロス部を応援してくださっている皆さま、そして、日頃より支えてくださっている保護者の皆さま、OBOGの皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


皆さまのお力添えのおかげで、今年も無事にリーグ戦を迎えることができました。




前回書いた幹部ブログからあっという間に5ヶ月がたち、今回はリーグ戦への意気込みということでブログを書いています。 


"ラストイヤーの冬はあっという間だよ" と先輩から伺っていましたが、ほんとに信じられない速さで過ぎていった感じがします。


 ’26組織を立ち上げてあっという間に新歓が来て、教採や卒論に追われ、、、気がつけば最後のリーグ戦が始まろうとしています。




私たち4回生が入学した頃は "1部4位" 。


1年目で "1部降格" という現実を見ました。



正直、あの頃は自分のことで精一杯で、事の重大さをあまり理解できていなかった。


そんな事よりも、サマーで決勝の舞台に連れて行ってくれた同期が誇らしくて。


無邪気で楽しそうにラクロスをする同期を見ている事があの時の生きがいで、この代はミラクルを起こせる、そう強く思ったことを今でも鮮明に覚えています。




必ず今年、1部に戻れる、そう思っていた2回生。


1部の舞台に戻るのは簡単なことではないと現実を突きつけられました。




「今年こそは」


そう思って挑んだ3回生。



結果は2部最下位。


2回目の3部との下入れ替え。


「またか」「まあそうだよな」



最悪だけどそう思ってしまったのが本音だった。



組織のメンバーの1人として1つ上の大好きな先輩方の役に何にも立てなかった不甲斐なさと自分のラストイヤーが3部でまわってくる恐怖心と。


口を開けばため息が出た去年のリーグ戦期間。


そして生きた心地のしなかったあの入れ替え戦、多分生涯覚えてます。笑



それでも先輩方が守ってくれた切符のおかげで、今年も1部昇格を目指して戦うことができます。




今、2部の舞台で戦えること、こうやって1部昇格を目指せること。


この苦しい期間を乗り越えた私たちなら、この環境が当たり前じゃないことが身に染みて分かるはずです。


そして1部という場所がどんな場所で、1部昇格がどれほど難しいことか。



だからこそ絶対に今年、決着をつけなければならない。


1部の舞台に戻らなければならない。



来年度以降、後輩たちが1部の舞台で輝けるように。



それが4回生に課された "使命" だと私は思います。




一心総力を掲げた今年のスタッフ組織。

広報、会計、荷物。


審判にテーピング、スコア。



どんな仕事にも妥協せず、前向きに取り組んでくれるみんなだから最高のスタッフ組織になりました。


頼りになりすぎる同期に頼りになりすぎる後輩。


そんなみんなにいつも助けられながら、その度に


「このスタッフ組織が好きだな」


と改めて感じ、


本当に幸せ者だなと思っています。



いつも本当にありがとう!!!





だからこそ目指したいのは横一列の組織。


全員が最前線で、最大の力を発揮すること。


この9人だからできることです。



ゆうな、あゆみ、西あゆ、ゆうしん、あやの、なみ、なな、あんず、この9人でしかできない最高のサポートをして1部昇格の "道標" になろう。



────4年間の想いをこのリーグ戦にぶつけます。





最後になりましたが、今年度のリーグ戦も関西大学男子ラクロス部への温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。



コメント
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荒木靖生
2026-08-07 10:45:38

これまでの思い、新チームになってからの思い、たくさんの覚悟、仲間を思いやる気持ち、後輩を思いやる気持ち、全てが詰まってますね。
スタッフと言うのは、自分でゴールを決める、ゴールを守ると言う直接的な関与ができないポジションで、でもチームを成長させるために努力する。例えが正しいかわかりませんが、靴の上から足をかく、感じ?ですかね。間接的な分、すぐにやった事の結果は見えずらいし、長期的に見てもその成長の差分はわかる人にしかわからないかも。でも、逆に言うと、チーム内のメンバー、スタッフはその偉大な力、チームが昨日よりも成長している差分は、はっきりと理解し認識しているはずです。それと同時に、スタッフ陣の人間的な成長は、プレーヤー以上ではないかと想像します。今は振り返るタイミングではないですが、この先きっとご自分の成長を感じる時が来ます。人間的な厚みが半端ないと思います。そんな人材を輩出しているクラブなんだなと、30数年前に大した覚悟もなくクラブを作った自分を少しだけ褒めてやりたいと思わせてくれます。ありがとうございます。