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2026

「面白いことのためなら頑張れる」 #11 AT 田村雷藏

こんにちは。関西大学男子ラクロス部  2回生ATの田村雷藏です。


はじめに、日頃より弊部の活動にご支援・ご声援をいただいております、保護者の皆様、OB・OGの皆様、ならびに関係者の皆様に深く感謝申し上げます。



いよいよリーグ戦が始まります。


去年はスタンドから応援することしかできなかったリーグ戦。


今年はプレイヤーとして、この舞台に立てることが本当に楽しみです。



去年のリーグ戦は2部最下位という悔しい結果で終わりました。


応援することしかできなかった自分は、何もできない悔しさを感じていました。



だからこそ、今年はプレイヤーとして少しでもチームの力になりたいという思いがあります。



新チームが始まった頃は、66のことを全然理解できていませんでした。


自分が何をすればいいのか、どんな声を出せばチームの力になれるのかも分からず、毎日必死でした。


今でも完璧ではありませんが、少しずつ周りを見てプレーできるようになり、自分なりに成長できていると感じる時もあります。



その成長のきっかけをくれたのが、4回生の皆さんです。


時には厳しく、時には優しく指導していただいたおかげで、自分自身と向き合い、一歩ずつ成長することができました。



目標は、目指せ新人王!


そして、これまでたくさん支えてくださった4回生を勝たせることが、自分にできる一番の恩返しだと思っています。



今年のリーグ戦は、チームみんなで「面白い」と思える時間にしたいです。


苦しいこともあると思いますが、その先にある面白いことのためなら頑張れます。



去年は2部最下位でしたが、今年はその悔しさを力に変え、一部昇格をつかみ取りにいきます。



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荒木靖生
2026-07-24 23:37:48

私も半世紀以上生きてきて、人が真に楽しいと感じられることは、自分の成長を感じられた時、仲間たちと一緒に苦しさを乗り越え目標を達成した時、この二つぐらいではないのかなと思っています。なぜだろう?と私も過去に考えたことがあります。私が行き着いた結論は、その両方ともにやはり時間がかかることだからかと。一つの物事に取り組み始めてもそんなに短時間で容易に成長はしませんし、結果も出ません。だから途中で投げ出す人も出てきます。そこを乗り越えてやり続けた結果、ふとした時に自分の成長を感じ、チームもマイルストーンを達成し始める。それを体験した人は益々先にある楽しさを求めて熱中し没頭します。同様に仲間とともにチームで物事を達成した時の楽しさや充実感はある意味麻薬のようです。今年のチームでも熱量を持って没頭したその先に必ずある楽しさを求めて、今シーズン走り抜いて下さい。